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「あなたは眼の前の大切な人の命を護ることができますか」。サーフライフセービング活動では、救助をするということよりも事故を未然に防ぐという事がまずは大切だと教えられます。周りの空気を感じ動向を察して事故や危険を未然に防ぐこと、救助は選択肢のなくなった最終手段なのです。こうした未然に防ぐという概念でのライフセービング(人命救助)は、水辺というロケーションだけではなく、一般社会のあらゆる場面でも必要とされていると感じています。

困っている人へ、悩んでいる人へ、そっと声をかけたり、手を差し伸べたり、少しの思いやりでサポートできる機会は、日常の中にこそたくさんあるはずだと感じています。周りを観まわしてみて、あなただから気づいた時に勇気をだして声をかけてみてください。「大丈夫ですか」「いつでも相談してね」そのひと言で救われることがあるかもしれません、そして他人に対する思いやりによって、社会に貢献できている自分自身もまた救われるのだと感じています 。

「誰もが誰かのライフセーバーに」気づいた人がそっと手を差しのべ事故を未然に防ぐ、お互いに助け合い、支え合える社会こそが豊かだと感じています。

私たちは、若年者が自殺を未然に防げる社会風潮をつくるために、挨拶・笑顔・握手・深呼吸といった心がけ次第で誰にでもできる行動指針を掲げている社会活動団体です。

​誰もが誰かのライフセーバーに

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​一般社団法人 誰もが誰かのライフセーバーに

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