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誰かのライフセーバーになるために
誰かのためだけでなく、自分のために行ってみませんか。
あなたは間違いなく変わることができます。
あなたが変われば、周りの人も少しづつ変わっていきます。
きっと誰かのライフセーバーになれるはずです。

挨拶をしてみませんか
あいさつの本質は人への優しい想い。それは家族であっても友達であっても、他人であっても、まず声をかけるということで、相手の存在を認めているという自らの気持ちをさりげなく伝えること。そして声をかけられたということは存在を認められたということ。この認め合いは大切です。そんなあいさつのなかでも、一日の始まりである朝に交わす「おはよう」、そして感謝を伝える「ありがとう」は、使用する機会が多く、大切にするべきものと考えています。
笑顔を大切にしてみませんか
幼児は1日に400回も笑い 大人は1日15回程度しか笑わなくなってしまいます。大人が難しい顔をしていると子供たちもいつかそうなってしまいます。童心のようなココロの柔らかさを保っていたいと考えています。明るく朗らかな空気は周りにも伝染します。できるかぎり「笑顔」でいるように心がけていたいですね。


ゆっくりとした深い呼吸
を意識してみませんか
緊張が続きストレスが大きくなると交感神経が優位になりすぎてしまいます。そうなると眠りにくくなったり、疲労が回復できないようになってしまいます。疲れているな、と感じた時には、カラダにリズムを取り戻せるように、ゆっくりとした深い呼吸を心がけてはいかがでしょうか。口から吸うよりも、おなかからゆっくりと吐き出す呼吸を。自分だけでなく、疲れているなと感じた周りの方にも薦めてみてあげてください。
