縁日とは?
「縁日」は、偶数月8日に開催されているオンラインのミーティングです。
毎回、多様なバックグラウンドを持つゲストの語りに触れ"気づき”を得ながら、参加者それぞれが自分の考えや感じ方を静かに見つめます。
話さなくても大丈夫。顔を出さなくても構いません。
「縁日」では、自分のペースで、ただ“そこに在る”ことも大切な参加のかたちだと考えています。
他者の言葉に耳を傾け、心のどこかがやさしく揺さぶられる——そんな経験を、誰もが自由に受け取れるように、あえて形式や目的を固定せず、ひらかれた場となるように行っています。

「気づき」が行動変容の起点になる

縁日で交わされるのは、結論や正解を求める議論ではありません。
大切にしているのは、ゲストの話の中でふと芽生えた疑問や、言葉になりきらない感覚に、静かに向き合ってみること。
その姿勢から生まれる“気づき”が、自分自身を整えたり、誰かの考え方や在り方をそのまま受け容れたり、あるいはものごとを見つめる眼差しそのものを変えていくのだと考えています。
他人を変えるのではなく、自分が変わる。
縁日は、そんな行動変容の“起点”となる時間を、静かに育む場所です。
参加者の声
何度か参加をさせてもらっています。毎回の講師からの話も面白いですが、参加している皆さんの視点がユニークで、はっと気づかされることが多くて刺激をいただいています。
61歳 男性 会社員

知らないことの多さに愕然とします。生きてきたバックグラウンドが違うことで物の見え方も変わるのだということを実感します。もっと広い視野が必要だと感じています。
48歳 女性 専業主婦

生きるということの意味を考えさせられました。
自分の生きている境遇は恵まれていたようです。知ることが、誰かが求めている声に気づくことに近づくのだと感じました。
24歳 男性 学生



