助けるとは、受け容れること。
事故を未然に防ぐには、SOSを感じること。
「縁日」は、偶数月8日に開催されているオンラインのミーティングです。
毎回、多様なバックグラウンドを持つゲストの語りに触れ"気づき”を得ながら、参加者それぞれが自分の考えや感じ方を静かに見つめます。


この活動の目的 私たちの社会には、目に見えない孤立や、声にならないSOSがあふれています。
深刻な状況になってから救うのではなく、そうなる前に空気をやわらかくすること。
「誰もが誰かのライフセーバーに」は、そのための“予防”と“備え”の文化を広げるプロジェクトです。
その根底には、「受け容れる力」があります。
他人と違うことを否定せず、自分の感情や反応にも正直でいること。
そうした柔らかな心のあり方が、誰かの命を守ることにつながっていくと私たちは信じています。
参加者の声
何度か参加をさせてもらっています。毎回の講師からの話も面白いですが、参加している皆さんの視点がユニークで、はっと気づかされることが多くて刺激をいただいています。
61歳 男性 会社員

知らないことの多さに愕然とします。生きてきたバックグラウンドが違うことで物の見え方も変わるのだということを実感します。もっと広い視野が必要だと感じています。
48歳 女性 専業主婦

生きるということの意味を考えさせられました。
自分の生きている境遇は恵まれていたようです。知ることが、誰かが求めている声に気づくことに近づくのだと感じました。
24歳 男性 学生

ミーティングテーマ
情報セキュリティと未来
今や、SNS、キャッシュレス決済にeコマースと、デジタル空間は人々の生活にとって不可欠の存在になっています。その一方で誹謗中傷や詐欺等の犯罪が多発し、偽誤情報の拡散などによる社会の混乱も生じています。みんなが安心してデジタル社会の恩恵を受けるにはどうすればいいかについて考えてみたいと思います。
1964年生
1988年上智大学大学院修了、警察庁入庁。
ICPO事務総 局(在フランス)、内閣情報調査室、警察庁サイバー攻撃対策室官など、主にサイバー、インテリジェンス畑を歩む。
2022年4月、新設されたサイバー警察局の初代局長に就任。2024年1月退官。現在は民間企業に在籍しながらデジタル社会の安全安心の確保に関する啓発活動に従事。
講話者

河原 淳平 さん
元警察庁サイバー警察局長
三井住友海上火災保険株式会社顧問
リーテックス株式会社特別顧問
武蔵野大学客員研究員
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縁日について Q&A
よくある質問
縁日への想い
「誰もが誰かのライフセーバーに」では、誰かを助けるためには「受け容れれる」ことができる人が、社会に多くならなければならないと考えています。
この「縁日」は、誰もが誰かのライフセーバーの中核事業として位置付け、いろいろな人の考えと出合い、そこで”気づき”を受け容れるということを目的に継続しています。
他人を変えることができなくても、自分は変わることができる。そう、きっかけがあれば、受け容れることができるようになるのだと考えています。
受け容れてくれる社会風潮を創るためには、受け容れれる仲間を増やしていくこと、これが私たちの縁日への想いです。
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